「十二」はふたりの永遠になる。
奈良がふたりの故郷になる。
日本のはじまりの地、そして祝言発祥の地。
奈良には古からの日本の心があり、その心を菊水楼は長い時間をかけて丁寧に紡いできました。
そんな奈良でおふたりが過ごす特別な時間を、菊水楼は「十二」という旅のプランに込めたいと思うのです。
十二という数字は、人の人生にとって特別なもの。
十二進法の時間表示、黄道十二星座、干支の十二支など。
おふたりが重ねる時間を、記憶に深く濃く永遠に残るものにしたい。
そんな願いを込めて、私たちは、この夢の旅のプランに「十二」という名前を付けました。
大和の風趣を味わう華やいだ時は記憶の中でずっと煌めき続ける。そして、やがて奈良はおふたりの故郷になってゆく。 それはかつて日本の中心であった奈良だからこそ、日本の原風景ともいえる美しい奈良だからこそだと思うのです。
どうぞ、おふたりの新しい故郷へ。
おかえりなさい。
そして、行ってらっしゃい。





